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あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかで幸せに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、日頃から、私ども墨田区議会自由民主党に対し、ご理解と協力を賜り厚く御礼申し上げます。
国においては、政権交代以来、予算の削減や事業見直しなど財政状況の不透明さが続き、依然として景気の後退や雇用情勢の厳しさが増してきておりますが、区の財政運営においても、区税収入の落ち込みに加え、特別区交付金などの大幅削減が予測され、大変厳しいものがあります。
高齢化の進展に伴う扶助費の増加、国が考えている子ども手当ての財源、老朽化した区有施設の改築などを考えただけでも、本区の財政負担にどのような影響を及ぼすか注視するところであり、なお一層の財源確保と行財政改革が必要であります。
墨田区議会自由民主党は、未来を見据えた区政はどうあるべきかをしっかりと検討し、時には、大胆な決断をもって前進しなければならないと考えています。
昨年の墨田区基本計画改定中の七月に、本区の人口が25万人台に回復し、また、日一日と成長していく東京スカイツリーの人気も想像以上のものがあります。これらを活性化の起爆剤として、墨田区全体の経済効果につなげ、魅力ある墨田づくりに取り組んでいかなければなりません。
本年も、わが会派の全議員が、区民お一人おひとりの目線に立った、きめ細かな施策を実現するため、区議会最大会派としての責務を果たしてまいります。
なお一層のご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
4月26日 新しい執行部体制になり、新幹事長として選出されました。
今後とも墨田区民の皆様がたより、ご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
新幹事長 沖山 仁
副幹事長 林 恒雄
副幹事長 山本 とおる
副幹事長 福田 はるみ
四月の墨田区議会自由民主党の総会において幹事長に選任されました。
よろしくお願いいたします。国政において、鳩山政権は「政治とカネ」や「普天間」の問題で国民や沖縄県民の不信をつのらせ、とうとう倒壊を余儀なくされてしまいました。後を受けた菅政権は、国民生活にとって最も重要な景気回復に向けての施策を明確にし、早急に実行していただきたいものであります。
さて、墨田区議会は、国会、都議会と違い、我が党が責任政党の中心となって議会の機能を発揮するなど、区政の舵取りを果たしていくことが区民の皆様の期待と信頼を得る道だと考えております。しかし、区財政、特に法人住民税収の大幅な落ち込みは墨田区政に大きな影響を及ぼし、今後も、事業の効率化や財政運営など更なる努力が必要です。
新タワーを中心とする「国際観光都市・すみだ」の実現は、全国に墨田区を知らせるものであり、「活力と賑わいのある下町すみだ」活性化の起爆剤になるものと考え、墨田区再生の実現に向かいますので一層の支援と協力をお願いいたします。

